元アナウンサー芸人、女性関係に「ヤンチャだった」過去 イケメン&慶大卒「スペックが高かったから…」

[ 2023年12月22日 09:51 ]

「コットン」西村真二
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 お笑いコンビ「コットン」の西村真二(39)が、22日までに更新されたお笑いコンビ「千原兄弟」千原ジュニアのYouTubeにゲスト出演。芸人になるまでのなれそめを明かした。

 地元・広島のテレビ局でアナウンサーとして働いていた経験のある西村。ジュニアから「大学どこやっけ?」と問われると、「ご存知か分からないですけど、慶応で…」と照れ笑いしながら明かし、相方・きょんから「鼻につくのよ」とつっこまれていた。

 イケメンで慶大とあり、ジュニアは「めちゃめちゃヤンチャだったろ?女性」と質問。西村は「そんなことはないですよ、大学は結構おとなしかったです」としつつも、「大学出てから暴れ…暴れまして。アナウンサー時代。はい」と、大学卒業後に“ヤンチャ”だったと告白した。

 アナウンサーを辞めて芸人の道を選んだ理由は、「もともと、高卒の時点で芸人になりたかった」からだという。「高校の先生からも、“吉本さんお世話になるか、ホストになれ”と言われていて…」と振り返った。

 ジュニアが「学校でも、中心でおもろいやつって感じだったんやな。勉強はできるし…」と感心すると、西村は「最強スペックだった」と回顧。「おこがましいですけど、スペックが高かった」と過去の自身を自賛した。

 芸人への憧れを抱きつつも「おぎやはぎさんみたいに、1年だけ社会経験を積もうと」と、アナウンサーとして就職した西村。だが、「ニュース読んでても、ここ変えて読んだらおもろいなとか…ここボケたいなとか思って…」と、仕事中に“芸人魂”がうずいてしまったといい「どっちつかずで、どっちにも失礼だなと思って辞めました」と、決断に至った経緯を明かし、共演者を驚かせていた。

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