観月ありさ 女優と歌の“二刀流”で今後も活躍誓う 歌は「“観月ありさ”を思い出す時間」

[ 2023年12月19日 13:10 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(47)が19日、「おとなりさん」(月~金曜前8・00)にゲスト出演。自身の芸能界人生について語った。

 4歳でモデルデビュー。「母の友人が事務所をやっていて、モデルの事務所に入った。モデルって何?なんとな~くやってみようかなと思った」と芸能界に入ったきっかけを説明。

 当時、さまざまな習い事をやっていたが「ほかのものには“嫌だ”と興味を示さなかったけど、モデルのお仕事だけは“やってみよう”と思った。これだけですね、長く続いているのは」としみじみ。「怒られたり、言われたことが出来なくて悔しかったり、“嫌だ、帰りたい”と思った」こともあったというが、小学生になってからは「学校では大人と接する機会があまりないから、逆に大人に囲まれて、凄く楽しいと思ってお仕事していました」と振り返った。

 中学生になるとファッション誌「オリーブ」のモデルを務めて人気を博した。世間には“媚びない少女”のイメージが定着。「すまして、笑わないで、すんとした感じで棒立ちで…」というリクエストが多かったからと推測。「当時のアイドルは笑うイメージだったので、新鮮なイメージが着いたのかな」と懐かしんだ。

 デビューから40年以上。「ここまで(仕事を)続けられた理由」として「女優と歌が両方あること、現場現場でいろいろな方に会うこと“出会いが多い”というのが凄く楽しい」と語った。

 「歌が出来ないんだったら、事務所に入らない。歌が出来る事務所に入ると思っていた」と語るほど、歌うことが大好きな観月は、レコーディングスタジオにいたり、歌を歌っていたりする時を「“観月ありさ”を思い出す時間」と表現。「一個人を思いで出せる時間で、幸せな時間で時間ですね」と話した。女優と歌の“二刀流”。「これからも頑張ります」と活躍を誓った。

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