鈴木おさむ氏 「生き方にずっと嫉妬してる」と話す同じ年の人物とは「面白いからですよ。なんか生き方が」

[ 2023年12月7日 11:14 ]

放送作家の鈴木おさむ氏
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 来年3月31日をもって放送作家、脚本家としての仕事を廃業することを発表した放送作家の鈴木おさむ氏(51)が6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。生き方に「嫉妬している」人物について語った。

 この日は実業家・堀江貴文氏(51)とトークを展開。堀江氏が「引退したんでしょう」と話を振ると、鈴木氏は「放送作家をやめるっていう」「放送作家、テレビの放送作家とか脚本とか、そういうことを全部やめますね」と説明した。

 堀江氏が「えっ、何やるんですかじゃあ」と尋ねると、鈴木氏は「まあなんかいろいろやりたいこともあったりするんですけど」と回答した。

 さらに「でもなんかこう、僕ら51じゃないですか。で、50になって、やっぱ僕、堀江さんの生き方にずっと嫉妬してるんですよ」とぶっちゃけると、堀江氏は「なんで?」と質問。鈴木氏は「面白いからですよ。なんか生き方が」と話して堀江氏は「へえ」と笑ってみせた。

 鈴木氏は「凄いじゃないですか、ライブドアやってた時って20…。ニッポン放送の時はいつでしたっけ」などと堀江氏が過去に社長を務めたライブドアを通じて「ニッポン放送」の買収を試みたものの、経営に加わる形にならず終わった当時について尋ねると、堀江氏は「あれは2004年なので、31歳」などと回顧した。

 鈴木氏が「逮捕されたのは」と尋ねると、2006年に証券取引法違反で逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決を受けて服役した堀江氏は「33です」「刑務所に入ったのは39ですよ。40を刑務所でまたいで」と説明した。

 「ロケットチャレンジしたりさあ、いろいろ生き方が面白いと思って。ほら、僕らの年代ってなんか凄いみんなたくましく生きてるじゃないですか。なんか言われるんですよ、うちの奥さんに。72年生まれはおかしいって言われるんですけど」と鈴木氏。「育った時代が時代っていうのもあるんですけど、この5、6年自分で見ててなんか生き方が落ち着いてんなっていうのがあって。それが(辞める)本当の一番の理由です」と述べた。

 

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