前川清 「内山田洋とクール・ファイブ」時代のハプニング「クール・ファイブが下ではいつくばって」

[ 2023年11月16日 23:02 ]

前川清
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 歌手の前川清(75)が、16日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、歌謡グループ「内山田洋とクール・ファイブ」時代のエピソードを披露した。

 この日は各業界からゲストが出演し、知られざるルールなどを披露。前川はデビュー当初の話として、ステージでグループに与えられるマイクの本数にまつわる思い出を語った。前川は「リードボーカルにはマイクが与えられます。でもスタンドマイクです」と説明した。しかし、コーラスはもっと過酷だったといい、「ひどい時には歌とコーラスも一緒に1本でやってくれという時代がありました。コーラス(のマイク)を1本もらうのにも大変」と苦労話を明かした。

 昭和のステージは、歌のイントロとともにステージ下からマイクがせり上がってくる演出もたびたびあった。前川は「マイクもステージ下から出てくるマイクがありました。途中から出るというのが1回ありました」と説明。ちょうど大ヒット曲「長崎は今日も雨だった」を歌う時だったという。

 「(『長崎は今日も雨だった』は)ルルールルーから始まるんです。その時、マイクが出てないんです。途中から遅めに出たんですよ。その時にクール・ファイブが下ではいつくばって、全員でワワワワ~って」

 スタジオは爆笑に包まれたが、ネタっぽい雰囲気に「ダウンタウン」浜田雅功らは疑惑の目を向けた。前川は「ホント!私はハンドマイクありますけど、こっち(コーラス)はありませんから、マイクがぴゅっと出た時にこうやって…」と、床に四つんばいになって再現。再び爆笑をさらっていた。

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