江川卓氏 「メジャーからも打診があった」米国留学秘話 「どうですかって。でも…」日本選択したワケ 

[ 2023年11月11日 12:54 ]

江川卓氏
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 元巨人の江川卓氏(68)が11日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。かつてメジャー球団から打診を受けていたことを明かした。

 現役時代、メジャーに行ってたら…と聞かれ、「メジャーからも打診があったんです」と明かした。

 法大4年生だった1977年のドラフトでクラウンライターライオンズ(現西武)から1位指名を受けた江川氏。しかし巨人入りを熱望して入団を拒否し、大学卒業後は米国へ留学した。

 「間隔が空いた時にアメリカに行ってたんですけど、その時にドジャースの方からどうですかって。でも日本に帰ってやりたかったんで、ちょっとドジャースでやるのは…って。会いますか?っていう所までいったんですけどね。当時はまだ野茂さんが行かれる前で、村上先輩が行ったところでした」と語った。

 もし、今だったら行っていたかという質問に「日本でやってからだったらちょっとチャレンジしようって思いますよね。違う野球見てみたいと思うでしょうから」と述べた。

 現役最後の年は13勝をマークしたが「肩もほんとにすごい痛かったんです。痛くなかったんじゃないの?って聞かれるですけど、ほんとに痛かった。コントロールでやってたので、もう自分のボールがいかなくなっちゃったので、お客様に見せるボールじゃないって。恥ずかしいじゃないですか、三振を取るイメージで来てるから。かわすのが嫌だったんです。気持ちの限界が来ましたから」と胸中を語った。

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