ゆでたまご嶋田隆司氏 右膝手術を終え「退院のXデー決まりました」 手術内容明かし「やってよかった」

[ 2023年11月9日 10:42 ]

漫画家ユニット「ゆでたまご」嶋田隆司氏
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 「キン肉マン」の漫画家、ゆでたまごの嶋田隆司氏(63)が9日までに自身のSNSを更新。右膝の手術を終え、退院日が決まったことを明かした。

 嶋田氏は10月15日にSNSで「44年間全身全霊をかけて『キン肉マン』を描いてまいりましたが 長年のデスクワーク 格闘技の練習などで、2年半前から右膝が悲鳴を上げました」と投稿。「耐えてまいりましたが 階段の上り下りもキツくなってきて痛み止め飲まないと仕事できない状態でした」と症状を明かすと、病院のベッドで酸素マスクをつけた姿を公開し「どこまで良くなるかわかりませんが手術頑張ります」と記していた。

 この日は「退院のXデー決まりました」と報告。「この二年間保存治療に賭けましたが今回手術しました」と無事に手術が終わったことを明かすと、「東京中の数々のミスターボンベにお会いして、決めたのが今のミスターボンベです。皆さんには術式は言って無かったですが今回私が選んだのは 高位脛骨骨切り術でした。健康な骨を骨折状態に切ってO脚をX脚にするもので 不安で仕方なかったけど こうやって皆さんに呟いているのは、やってよかったということです」(原文ママ)と回顧した。

 「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」とつづった。 

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