元阪神・井川慶氏 現在の年収ぶっちゃけ「不動産系とか」 現役時代の年俸も明かす「気にしてなかった」

[ 2023年11月2日 12:30 ]

井川慶氏
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 元阪神のエースで、ヤンキース、オリックスでもプレーした井川慶氏(44)が1日放送のMBS「あれみた?」(月~水曜後11・56)に出演。現在の年収や、現役時代の年俸について語った。

 井川氏は1997年にドラフト2位で阪神に入団しその後エースとして活躍。2003年、05年のリーグ優勝にも貢献した。06年にメジャー挑戦を表明し、米大リーグのヤンキースに入団。12年にはオリックス入りし、15年に戦力外通告を受けて退団した後は独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズでもプレーしたが、17年に契約満了で退団した。現在も「気が向いたら、もう1年ぐらいやりたいなと思って。まあ辞めてはいないんで」と現役復帰を目指し、トレーニングを続けている。

 この日はお笑いコンビ「藤崎マーケット」とトークを展開。番組からは「現在の年収は」との質問が用意され、田崎佑一が「すんません、年収お願いします」とぶつけると、井川氏は「みんな聞きたいんですかね、お金のこと」と言いながらも「そうですね。大体4桁(万円)ぐらいの感じですね」とぶっちゃけた。

 収入源については「まあまあ、不動産系とかの、そういうのでもらってるくらいで。自分であんまり収入っていうのは特に取ってないんで」と説明。田崎は「家賃収入だの…でも凄いわ」と驚きを口にした。

 トキが「それこそだって、メジャーの移籍金が…」と井川氏が06年に入札制度を利用してヤンキースへ移籍した際の入札金について話を振ると、井川氏は「ポスティングフィー(入札金)はまあ球団に入るんで、30億(円)くらいですかね」と回答。「球団ですよ、自分には入ってないですよ」と言い、「自分は給料で、5年で当時20億くらいですかね、4ミリオンぐらいで」と明言した。

 トキが「おかしくならないですか。急に20来た場合」と心配すると、井川氏は「う~ん、あんまり考えてないっていうか。お金のためにあんまり野球やってなかったんで。あんまり気にしてなかったんで」と言い切った。

 阪神時代の年俸についても「大体言われてる感じのそのぐらいですね。2(億円)とか、ちょっととかそんな感じですね」と告白。20勝した03年の翌年が最も高かったかと質問されると、「そうですね。あんまり給料の交渉はしなかったんで」と話し、当時が2億円かと確認されると、「そうですね。もうちょっと超える感じ」「今はもっと上がいますけど、当時はそんな感じ」と明かした。

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