和田アキ子 ラストホールツアー当日朝に夫から手紙「歌えることの素晴らしさを…」に「すげえな、この人」

[ 2023年10月21日 17:10 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(73)が21日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。18日に東京・NHKホールで行われた「AKIKO WADA LAST HALL TOUR」前に夫から送られた手紙について語った。

 18日の公演は大成功。和田は昨年8月に左の股関節を痛め、今年9月には右膝の関節を手術。約2年前から右目はほぼ見えておらず、体力面を考慮してホールツアーの“ラスト”を決断。右膝の手術から1カ月あまりで迎えた大舞台だった。

 当日の朝はリビングに「起きたら、手紙が置いてあって」と和田。「なんやこれ。ファンでもないし」と不思議に思ったというが、手紙には「歌えるっていいね。歌えることの幸せをかみしめて、みんなに感謝しながら、アコの素晴らしさを見せるときがやって来た」と書いてあったとし、「旦那の手紙だったんです」と明かした。

 「すげえなこの人、と思って」と感激し、ステージに。「ケンカばっかりしてんねんけどね」と笑ってみせると、「いやだから、そういうのも含めて、なんか今回私もいい勉強になりましたよ」としみじみと話した。

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