「我が家」トリオの溝 「THE SECOND」で谷田部ガチギレ…インタビューがカットになった事件とは

[ 2023年10月21日 13:01 ]

「我が家」の坪倉由幸(左)、杉山裕之(中央)、谷田部俊
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 お笑いトリオ「我が家」が20日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜後9・30)にゲスト出演。トリオの仲が険悪になっていると明かした。

 現在はトリオとしての仕事がなくなり、会話すればすぐケンカするほどぎくしゃくした関係に。5年前には、坪倉由幸が解散を決心したことも。今では坪倉が月収100万円、杉山裕之と谷田部俊は月収2万円と、収入格差も浮き彫りとなった。

 そんな中、結成16年目以上の漫才コンビを対象とした賞レース「THE SECOND」に出場し、3人の間にさらに亀裂が入る事件が。インタビューで意気込みを聞かれた坪倉が「谷田部もバイト始めたし、我が家やばいんですよ」と回答したところ、谷田部がガチギレ。その場で怒ることはなかったものの、裏で「バイトの話はカットしてほしい」とマネジャーに依頼し、当該部分をカットしてもらったという。

 谷田部は「本当にカットしてほしいわけじゃなくて、坪倉に訴えたかったんですよ。そんなに軽々しく、さらっと“谷田部がバイトしてるんで”みたいなイジリだったんで。直接言うのはアレだったんで…」と話した。

 これに坪倉は「その場でスベってたりしたら分かるんですよ。シーンとなってたりしたら、別にそういう僕のイジリも悪かったなと思うんですけど、その場も笑いになってたし、その後カットしてっていうのを言われたってマネジャーさんから聞いて“あ、キレてたんだ”って」と首をひねった。

 谷田部は「楽屋とかでも、バイトのエピソードとか散々しゃべってるんですよ。それを僕的には温めてほしかったんですよ。坪倉とか、相方に話してて、それを端的にいきなり“バイトしたんで”だけで終わらされちゃったんで、凄い嫌な気持ちになっちゃった」と語り、坪倉は「長い尺でしゃべるところがないじゃない」と反論。谷田部は「だったら、俺がいつかその話を自分でしようと」と主張し、トリオの溝は埋まらなかった。

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