叶井俊太郎氏「余命半年と言われ、すでに1年過ぎた」ステージ4の末期ガン患者であることを告白

[ 2023年10月11日 16:38 ]

叶井俊太郎氏(09年撮影)
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 映画プロデューサー・叶井俊太郎氏(56)が11日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「ステージ4の末期ガン」であることを告白した。

 叶井氏は「去年の6月にすい臓ガンステージ3で余命半年と言われ、すでに1年過ぎたがガンは進行してていまはステージ4の末期ガンなんです」と告白。また「死ぬ前にこんな本出します!」とし、「エンドロール! 末期がんになった叶井俊太郎と、文化人15人の“余命半年”論」を紹介した。

 出版元「サイゾー」の内容紹介によると、叶井氏は残された時間を治療ではなく仕事に全力を注ぐと決め、旧友へ会いに行った。その際の対談がまとめられたものになっているという。

 叶井氏は1967年東京生まれ。ラジオ局のADなどを経て、24歳で映画業界入り。バイヤーとして幅広いジャンルの買い付けや宣伝を担当。01年に「アメリ」(フランス)を買い付け、興収16億円のヒットを飛ばした。その後、映画配給会社を設立。会社の破産を経て、現在は映画の宣伝プロデューサーを務めている。私生活では3度の結婚・離婚を経て漫画家・倉田真由美氏と入籍した。

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