中川翔子が訴え “直箸でいいよね”“ひと口ちょうだい”は恐怖でしかない!「味がわからなくなる」

[ 2023年10月11日 12:16 ]

中川翔子
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 タレント中川翔子が10日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」に出演。「“直箸(じかばし)でいいよね?”は、恐怖でしかない!」と訴えた。

 ゲストが“キメツケ論”を持ち込むコーナーで、中川は前述の意見を掲げた。「そんな潔癖ってわけじゃないんですけど、何人かでご飯に行ったときには、あんまり知らない人が“もういいよね?”みたいにお鍋に入れちゃうのが…。そこからその人のダシが出てるよねえ、と。その後シメにご飯入れる…それを飲むのか、みたいな…もう味が分からなくなってきちゃって。それをさせないために菜箸やトングがあるのに」と困惑を語った。

 海原ともこは「“いいよね”の人は聞いてもないですよね。確認というより宣言」と語り、海原やすよも「絶対よくないよね。直箸でいいよね?って言われたら、“ダメよね”とは言いにくい。どうしたらええの?」と続いた。

 「コロナになってからは言いやすくなりました。“いいよね?”に、“いや、ここは念には念を入れて直箸はやめて…”って」と友近。中川は「そうか。先にそうやって丁寧に宣言したほうがいいですね。…でもやりません?」と懐疑心は消えず。

 最近でも、フルーツてんこ盛りのかき氷を食べた時のことを「2人前ぐらいあるからみんなでスプーンつっこむみたいになりますよね」と振り返り、「難しいなあ…ってタイミング結構ある。“ひと口ちょうだい?”って始まるし」と悩みを吐露。さらにもんじゃ焼きも「“線残し”しますね」と、自身のエリアを最初に区切って他の人の侵入を防ぎ、自身も踏み込まない作戦をとると明かしていた。

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