サンド伊達 ツッコミを勉強した2人の人気芸人「個人として今も技術を追いかけている」

[ 2023年10月11日 13:49 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(49)が10日、MCを務めるテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜後11・45)に出演。ツッコミを勉強した2人の芸人を明かした。

 この日は病に負けず笑いを追求する「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎をゲストに迎え、「頑張れ!ハチミツ二郎SP」として放送。伊達は二郎を慕う仲間たちによる軍団・二郎会を結成、毎日のように一緒に過ごしていたほど親しい間柄。

 東京ダイナマイトとサンドウィッチマンは、お互いに大手事務所に所属せずにライブ活動をしていた時期、新宿の劇場出会ったという。伊達はハチミツの初対面の印象について「新宿のライブでいろいろな事務所の芸人が集まって(いる中で)、出会いました。大喜利とかのワードがむちゃくちゃ面白いんですよ。僕は事務所に先輩とかもいない頃だったので、この人と一緒に、そばにいたいなって思いましたね。面白いな、勉強になるなって」と振り返った。

 また、出会った当時について「当時は東京芸人の引っ張ってる役というか、東京ダイナマイトが。吉本以外の芸人のリーダーみたいな」と伊達。「(ネタは)単純に面白いですよね。ワードセンスとかね」と回顧すると、相方の富澤たけしも「スピードがあるわけでもないし、声を張る話絵でもないのに、1個1個ドッカンドッカン当てるから。凄いなっていう」と懐かしんだ。

 伊達は二郎のツッコミに影響を受けたといい、「二郎さんのツッコミは勉強しましたね。(アンタッチャブルの)柴田(英嗣)さんのも勉強しましたけど、富澤のボケは秀逸なので、僕のツッコミが下手でたぶんずっとくすぶってたんですよ、きっと。二郎さんのボヤくようなツッコミ、あの一言でドカンとウケるやつはうらやましいな、って。個人として今もツッコミとして技術を追いかけている(存在)」と明かした。

 伊達がスタジオに並ぶハチミツと柴田を前に「ちょうどツッコミの勉強をしたお2人です。柴田さんと二郎さん」と話すと、山崎弘也は「言われてみればわかる。二郎ちゃんに憧れている感じっていうのは」と納得。一方、柴田は「なんか真反対じゃん。いつも言ってくれてるけど、俺のエッセンスをお前から感じたことがない。全然感じないのよ」と不満顔を見せた。

 それも、伊達は「いいところ取りしてる。(柴田の要素も)ありますよ。ちょっとキレるっていうか」と主張した。

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