竹田恒泰氏「一言、私に声を掛けていただければ…」 渦中のジャニーズ事務所に救いの手を差し伸べる!?

[ 2023年9月27日 16:51 ]

ジャニーズ事務所
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 明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰氏(47)が27日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。故ジャニー喜多川元社長による性加害問題で混乱の続くジャニーズ事務所に思わぬ「ラブコール」を送った。

 ジャニーズ事務所が東山紀之新社長、藤島ジュリー景子前社長らの同席した会見を開いてから約3週間。その後、同事務所は1年間、所属タレントに全額報酬を渡すことや、社名変更の可能性があることなどを発表してきたものの、アゲインストの風はまるでおさまっていない。

 竹田氏はすべての元凶が7日の会見にあったとし、「(藤島氏が)みんなが納得する賠償が終わったら、株をこうするとか、語っておけば、(世間は)そこまで考えているんだって、逆に納得させられた可能性がある」と指摘。東山氏を新社長に据えたことにも疑問を呈し、「こういう時に難局を切り抜けられるプロを(組織に)入れると、おおっ、と思いますけど、タレントって会社経営の素人ですから」と語った。

 そこまで語ると、同氏は思い出したように、「あ、一言、私に声を掛けていただければ、もうちょっとマシな記者会見をセットしましたよ」と豪語。「これ言ったら世間がどう反応するかくらい、分かりますからね」。事務所が強大な力を持っていた時と違い、逆風の今は世間に「忖度」する必要性を重要視。「私はそういうの得意ですからね。一言相談してくれれば、もうちょっとまともな…」と繰り返した。

 同氏は、会見の内容だけでなく、プロデュースにも注文をつける。「弁護士に任せるから、ああなるんですよ。弁護士って世間の反応とか分かんないですからね。弁護士に書かせた文章だから、上から目線なんですよ、ウエブサイトとかで発表する文書って」。たとえ拙い文章や言葉でも、当事者が誠意を持って対応する姿勢が必要と続けた。

 来月初めにも、2度目の会見セッティングが噂されている。同氏から差し伸べられた「救いの手」に反応はあるのか!?

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