ネスレ日本元社長、自身の退任後に「TOKIOがネスカフェのCMに起用された」件についてコメント

[ 2023年9月20日 18:29 ]

ジャニーズ事務所
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 食品メーカー「ネスレ日本」元代表取締役社長兼CEOでビジネスプロデューサー・高岡浩三氏が17日に自身のフェイスブックを更新し、ジャニーズ事務所をめぐるCM問題についてコメントした。

 高岡氏は11日に「クライアントサイドにいた私でさえ、ジャニー喜多川氏が元々性癖があってジャニーズ事務所を開設したという噂は、かれこれ20年以上前から噂として知っていた」とし「ネスレのガバナンスとコンプライアンス規定の観点から、キットカットと言えども一度もジャニーズのタレントをCMや販促に起用しなかった」と告白。

 これが大きな反響となり、「現代ビジネス」のインタビューを受けたというが「取材の中では、現在ネスレ日本ではTOKIOをネスカフェのCMに起用していますがどうしてですか?との問いに、『ネスレ日本に問い合わせてください』とお答えしました笑」と振り返る。

 高岡氏は20年3月末で同社を退任、常務だった深谷龍彦氏が後任となったが「ネスレにある人権尊重コードをどう解釈して経営に反映するかは、人の問題。すなわち経営者です。日本企業の殆どがSDGsの17の目標に取り組んでいますが、人権尊重問題もSDGrの#4と#16に含まれています。企業のガバナンスもコンプライアンスもやはり人次第です」と語っていた。

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