アンジェラ芽衣 学生時代にやっていたサロンモデルのギャラ告白「デカいですから。ほくほくで帰って」

[ 2023年9月10日 15:15 ]

アンジェラ芽衣
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 モデルのアンジェラ芽衣(26)が9日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)にゲスト出演。学生時代にサロンモデルをしていた当時のギャラについて語った。

 身長が1メートル72の10頭身モデルとして活動するアンジェラは20年放送の「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日)に神代玲花・仮面ライダーサーベラ役で出演した。

 MCの「博多華丸・大吉」博多大吉が「こんだけの身長で目立ってるから、やっぱスカウト?」と芸能界入りのきっかけを尋ねると、アンジェラは「フリーでモデルはやってたんですけど。周りがやってる子が多くて。それこそサロンモデルみたいな。美容室のモデル」と打ち明けた。

 MCの「TOKIO」松岡昌宏が「それは先生、世代ですよ」と話すと、大吉は「当たり前の時代が来てるの?」と驚いた様子。「学校で1人ぐらいでしょう。モデルになるような子」「それでお小遣いもらえるの?」と続けると、アンジェラは「そう。(美容代が)浮くし、(お金が)もらえるし、みたいな」と語った。

 大吉が「いくらぐらいもらえるの?」と質問すると、アンジェラは「5000円ぐらい。いいお小遣いですよ」と回答し、松岡は「結構ちゃんともらえるんだ。俺、もっと安いと思ってた」と感想。アンジェラは「カットとかカラーはその代わり無料にするよ、って感じなんですけど、別でなんか撮影、『ホットペッパー』に載せるよみたいな写真を撮る日があって、その時は5000円とか。いい時は1万円とか」とぶっちゃけた。

 それは「高校生の時ですね」と話し、「1万円なんてデカいですからほくほくで帰って」と振り返った。

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