前明石市長・泉房穂氏 岸田首相に対する支持率に「マイナトラブルに限らず少子化対策、不祥事対応も…」

[ 2023年8月21日 08:49 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(60)が20日、自身のSNSを更新。共同通信社の全国電話世論調査で、マイナンバーに関する相次ぐトラブルへの対応に対し、岸田文雄首相が指導力を「発揮していない」との回答が79・8%を占めたことについて言及した。

 共同通信社の全国電話世論調査では、岸田内閣の不支持率は50・0%となった。不支持率が50%以上となるのは昨年12月以来。支持率は33・6%だった。また、政府が9月末に終了予定のガソリン価格を抑えるための補助金に関し、継続が「必要だ」との回答は75・3%だった。

 政党支持率は自民党35・8%、立憲民主党8・7%、日本維新の会11・4%、公明党3・6%、共産党3・5%、国民民主党4・4%、れいわ新選組4・8%、社民党0・7%、政治家女子48党0・5%、参政党0・6%。「支持する政党はない」とした無党派層は22・5%だった。

 泉氏は「『マイナトラブルへの首相指導力不満79%』との世論調査の結果だが、マイナトラブルに限らず、少子化対策にしても、不祥事対応にしても、首相の“指導力のなさ”に、国民の多くは失望している」と指摘。そのうえで「“指導力なき者”が指導者の立場にいることは、国民にとって不幸なことだと思う」と自身の考えをつづった。

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