ほんこんは名医!? 舞台中、激痛で震えだした後輩を的確に“診断” 東野幸治「すごいな」

[ 2023年8月8日 17:35 ]

お笑いタレントのほんこん
Photo By スポニチ

 お笑い芸人のほんこん(60)が6日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演。吉本興業の後輩から意外な一面が明かされた。

 この日は吉本新喜劇の問題児SPとして、今別府直之が登場。同番組レギュラー、ほんこんとの関係について、「10年ぐらい前に、(ほんこんが)新喜劇にゲスト出演された」と紹介し、同公演でのやりとりを語り始めた。

 公演中、今別府は「僕、ギャー!って激痛が走って。舞台上で震えてたら、ほんこんさんが小声で“腎臓結石か?”って」と告白。MCの東野幸治は爆笑で「病名を言われたの!?症状だけで?江戸時代の蘭学の医者やで。すばらしい!」と驚いた。ほんこんは「いやいや…痛がってて。俺も1回なってんやん。(痛む場所が)背中やったから、“おまえそれ、腎臓結石やで”って(今別府に言った)」と振り返った。

 さらに、今別府は「座るシーンじゃなかったのに、ほんこんさんが“座ってええぞ”って座らせてくれたんです。で、前に立ってくださって、お客さんに分からんようにしてくれたんです。命の恩人です」と、男前な行動に感謝した。

 結局、病院で腎臓結石と診断されたといい、ほんこんの見立ては的中。東野は「すごいな!」と“スーパードクター”ぶりに目を丸くしていた。

「東野幸治」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年8月8日のニュース