近藤サト フジテレビの絶頂期語る 桁違いの制作費、女子アナは高級ブランド衣装…「もう最高でした」

[ 2023年8月8日 16:45 ]

元フジテレビアナウンサーの近藤サト
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 元フジテレビアナウンサーの近藤サト(55)、小島奈津子(55)が、8日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。局アナ時代を振り返った。

 「ぽいぽいトーク」のコーナーで「華やかすぎるテレビ界を経験したっぽい」とイメージをぶつけられると、近藤はマルの札を挙げた。「89年ぐらいが(バブル景気の)絶頂期としたら、私たちは91年、(近藤が)92年入社なので…。だけど、フジテレビはもうバブル関係なく絶頂期だった」と話した。

 近藤によると「楽しくなくても楽しいっていうか、箸が転んでも(おかしい)っていうか、そういう感じでしたよ。だから華やか」といい「制作費は、マルが違うとかそういう世界だったと思いますよ」と明かした。

 海外での仕事も多かったそうで「例えば、私は当時バルセロナオリンピックが1992年にあったんですけど、ほとんど仕事無くても1カ月行ってました」と告白。「たまに遠出してみたりとか。今日はどの競技見に行こっかな~みたいな感じで。もちろん取材もしますよ。だけど、仕事には直接関係ない重量挙げを見に行ったりとか。いやもう、最高でした」と語った。

 さらに、衣装についても「いわゆるハイブランドっていわれるようなお洋服、銀座にバッとお店があるような、そういうところのお洋服も結構着せていただいて」と話した。

 これには、スタジオからも驚きの声が。進行を務める同局の岸本理沙アナウンサーは「ないです。今は」と仰天していた。

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