鎧塚俊彦氏 「舞台裏あかしてはいけないのかも知れませんが」 大物音楽家の姿に「戦慄」

[ 2023年8月8日 15:49 ]

鎧塚俊彦氏インスタグラム(@toshiyoroizuka)から

 パティシエの鎧塚俊彦氏(57)が8日、自身のインスタグラムを更新。福島でボランティア活動をともにした音楽プロデューサーの小室哲哉氏(64)の姿に感激した心境をつづった。

 「舞台裏をあかしてはいけないのかも知れませんがあまりに感動しましたのでご報告」と書きだした。

 「先日、秋元康さんからの依頼で行いました福島でのボランティア。私は約35人の中高生と一緒に桃のロールケーキを作るべく一人で福島入りしました」と福島でボランティア活動していたところ、小室氏も同じタイミングで、35人の中高生と共に一日で一曲を作る授業ボランティアで福島を訪れていたという。

 「作詞や作曲家など曲作りのスペシャリスト4名を連れて福島入りされていました。これだけでも私には驚きでした。偶々、お昼休憩で一緒になったとき小室さん達は食事などそっちのけでずっと熱く打合せをなされていました」と懸命に打ち合わせをしている小室氏の姿を紹介。

 「35人の中高生の中にはピアノやバイオリン、吹奏楽部などで既に音楽の基礎を学んでいる生徒達とそうで無い生徒達の間に実力差と熱量の差がある事に午前中の授業で気付いた小室さんが4名のスペシャリリストにずっと指示されていた事は『よい曲を作るのが大切だけど、もっと大切なのは全員が参加して一つの曲を作る事なんだ。絶対に疎外感を感じる子供を出してはいけない。ぽつんと取り残されそうな子にこそ気を配り皆んなで一つの曲を作るんだ!。』隣にいた私は胸が熱くなりました」と振り返った。

 「私も真剣に福島入りした思いでしたが、そんな小室さんを見て『本気だ。小室さんはこの瞬間は数万人のコンサートも35人の中高生へのボランティアでも同じく全力で向き合っていらっしゃる』と戦慄致しました。もちろん準備にかける時間には雲泥の差があるでしょうがしかしその瞬間にかける熱量は同じ。ロールケーキを通して福島へ物作りの大切さや楽しみ、やり続ける事の大事さを伝えに行って、逆に多くの事を学んで帰ってきました」と結んだ。

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