西川きよし 妻・ヘレンと最近した大ゲンカの内容とは「俺とお前がどっちが先かなあ。まあ…」

[ 2023年7月24日 17:30 ]

西川きよし(左)と西川ヘレン
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 お笑いタレント・西川きよし(77)とタレント・西川ヘレン(76)夫妻が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。最近したという大ゲンカについて語った。

 結婚して56年になるという2人。司会の黒柳徹子から「最近大ゲンカなさったっていうの、何ですか」と聞かれると、きよしは「いや、そんなニュースが入ってますか」と照れたように語った。

 「もうお互い77歳になるわけですから、“先のことも考えとかないかんな”って言って、家内のベッド、僕のベッドで電気を消して、暗闇みたいなところでお話をしとった」と語ると、ヘレンは「いや、“どっちが先にあちらに召されるか”っていう話をしましたら、主人が“そら、お前やろ”って。“えー私やのん”って言ったんですよ。“パパと違うのん”って言って、そこでケンカになったんですよ」と不満げに話した。

 きよしは「部屋の中でですよ、“そやなあ。この年になったんやからね、今から準備をしとかなあかん。家の中で俺とお前どっちが先かなあ。まあ俺が先か。お前が先に逝った場合は”って言ったら、“私が先に逝くの?”って言うんですよ。暗い部屋で」と再度説明。「“いや違うがな”と。“例えばの話やがな”って言ったら、“あんたさっき、私がって言ったやないの”って。“先逝くのは俺や”と」と会話の内容を明かした。

 ヘレンは「どこに何が入ってるかも分からしませんし、ご飯もやっぱり出さないとお台所に入りませんから、私が後の方がいいかなとそのように思ってた。本来だったら一緒に逝くのが一番です。本心はそうですよ」との思いを明かすと、きよしは「そんな優しい言い方と違うがな。だから本心をちゃんと相手に伝えるように、優しく強弱をつけて言ってくれないと分からへんがな。“私が先に逝くの?”って」と反論した。

 ヘレンが「そんなには言ってしません。そう聞こえたんですね」と笑いながら話すと、きよしは「いやいや、隣の人も聞いてるはずや」。ヘレンが「えらい根に持っております」と話すと、黒柳は「ほんとよね」と苦笑いした。

 仲が良いからこそのケンカだったようだが、きよしは「僕も先に逝く方がいいです」と言い切った。ヘレンは「根っから優しいんです。誰にでも優しいんです。外へ出てもどなたにも優しいんです。これがまた難問題なんです」と笑ってみせた。

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