和田アキ子 島田紳助さんとの会話で感激の号泣 「凄いの胸筋が」近況や現在の思いを明かす

[ 2023年7月15日 12:03 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(73)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。元タレント・島田紳助さんと会話したことを明かした。

 和田は「私にとっては大感動で」と切り出すと、「引退した、島田紳助くんからマンゴーが届いたんですよ」と打ち明けた。

 「それで、紳助くん本名で送っくれたわけ。あの人本名は島田紳助とは想像もつかない名前だから」と話すと、「もううれしくてうれしくて私感動して涙出てきちゃってさあ」と回顧。「で、なんで送ってくれたんだろうな、なんだろうなあ、なんだろうって言いながら、自宅の電話番号書いてあったんで自宅にかけたら“この電話、使われておりません”になっちゃったの」と語った。

 携帯番号は島田さんが芸能界を引退した際に消去してしまったといい、「でもうれしくて。あたしがいつも言ってたのは“出来の悪い姉に、思ったよりも出来のいい弟”って言ってたからね」と和田。島田さんの会社関係者にお礼の伝言を頼むと、「家は電話番号変わったけど、あとは知らない電話一切出ないんだって。自分が知らない非通知の電話一切出ないんだって」としたものの、「もし良ければ私の電話番号教えてください」とお願いしたとした。

 すると、「かかったのよ」と島田さんから連絡があったという。「私もう泣いちゃってさ、うれしいの」と大感激。島田さんから「芸能界の師匠は上岡龍太郎さん、恩人はアッコさんですから」と言われたとし、和田は「もう私電話で号泣しちゃって。“紳助、紳助、紳助~”ってそればっかり」と振り返った。

 島田さんは「もう67歳ですわ、体鍛えてあとはゴルフ行ったりして、あとは畑耕したりしてるんです」と近況を語ったという。ビデオ通話で話したとみられ、「物凄いの胸筋が、よくボディービルダーの競争みたいなのあるじゃない、あれのちょっと抑えたぐらいの」と細マッチョだったとし、「それでなんと言っても目が穏やかで」と話した。

 和田が「戻って来る?」と尋ねたところ、島田さんは「全然そんな気ありません。もう離れてみて、1人で九州一周行ったりして、(島田)洋七さんの所行ったりして喜んでもらったし、好きなことやって、全く今の方が気持ちがいいです」と話したという。

 島田さんについてはまた、「あたしも紳助には良くしてもらって、悩み打ち明けると、夜中に悩んでんのに、あくる日昼頃に速達で手紙来るからね」とも懐かしそうに話した。和田は「だから今週はもううれしくてうれしくて」「またメールとかしますって言われたから、“もうどんどん”とか言うて。後の話はできひんねんけど」声を弾ませた。

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