石川ひとみ “大ファン”南こうせつとの驚きの初対面「初めてですよ?ひとみちゃんですよね?って」

[ 2023年7月13日 14:45 ]

石川ひとみ(2006年撮影)
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 歌手の石川ひとみ(63)が、11日放送のBSフジ「霜降り明星のゴールデン☆80’S」(火曜後10・00)にゲスト出演し、シンガー・ソングライター南こうせつ(74)との交流を語った。

 ゲストが名曲3曲を選ぶコーナーでは、かぐや姫の「妹」、松任谷由実の「守ってあげたい」、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」を選んだ。中でもかぐや姫のリーダーだった南は、デビュー当時から世話になっている存在。印象深いのは、「私がデビューしたての、ホカホカで湯気が出ているくらいの」時の思い出だという。レコーディングスタジオにいると、事務所のスタッフが「今ね、他のスタジオで南こうせつさんがレコーディングしてるよ」と耳打ち。石川は「実は私、学生時代からかぐや姫さんの大ファンで、いっぱい聴いて。だから『妹』とかもグッときてたというのもあって」と、憧れのアーティストとのニアミスを喜んでいたという。

 すると、スタジオから南の姿が。「初めてですよ?来て下さり、“ひとみちゃんですよね?もしよかったらスタジオ入って、見ていく?”って。“見ていいんですか?”みたいな。“見させて下さい”って、スタジオに入って見学させていただいたのが、一番最初」。初対面でいきなり名前を呼んでもらったばかりか、レコーディングの様子を見学させてもらったという。

 またある時は、飛行機の機内で声をかけてもらったことも。「トントンと、どなたかがたたいて。“はい?”って見たら、こうせつさん。“ひとみちゃん、久しぶり”って。こうせつさんの方からわざわざ声をかけて下さるなんてと思って」。南のフェスでは「なごり雪」を一緒に歌うなど、ファン冥利に尽きる数々の経験もし、「こうせつさんにはお世話になりっぱなし」と感謝しきりだった。

 一人カラオケに行くという石川は、「最後は必ず『妹』なの」というほど、大事な楽曲だという。曲と同時に流れる映像もお気に入りといい、「妹を題材にした、いい感じのドラマ仕立てのVTRが流れるんですよ。最初歌ってたんですけど、あれ?何かぐっとくるわ…と思って。最初は1回歌って、次はどんと座って、『妹』をかけてVTRをずっと見て。上手に出来てるんですよ。VTRが」と、しみじみした気持ちで熱唱を締めくくるという。不思議な締めに、MCの「霜降り明星」せいやは「何してますのん?」とツッコミを入れていた。

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