【明日7月14日のらんまん】第75話 先を越された田邊教授…トガクシソウめぐり学会激震の大事件勃発

[ 2023年7月13日 13:00 ]

連続テレビ小説「らんまん」第75話。万太郎の図譜を見る長屋の人々(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の神木隆之介(29)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は14日、第75話が放送される。

 万太郎(神木)は、新種の植物を「ヤマトグサ」と名付ける。大窪(今野浩喜)と論文を書き上げ、ヤマトグサを載せた植物学雑誌がついに完成。2人の発表は日本で植物学が始まって以来の快挙となった。雑誌と並行して作っていた万太郎の図譜も完成し、寿恵子(浜辺美波)や長屋の面々も大喜び。しかし、この時、田邊(要潤)が研究していたトガクシソウをめぐって植物学会を揺るがす大事件が起きていた。

 朝ドラ通算108作目。「日本植物学の父」と称される牧野富太郎をモデルに、江戸末期から昭和の激動の時代を生き抜き、明るく草花と向き合い続けた主人公・槙野万太郎の人生を描く。脚本はNHK「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」なども手掛けた注目の劇作家・長田育恵氏。神木の朝ドラ出演は2007年度前期「どんど晴れ」以来16年ぶり2作目。初主演となる。男性主人公は20年度前期「エール」(窪田正孝)以来3年ぶり。

 主題歌はシンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、楽曲は「愛の花」。語りは女優の宮崎あおいが務める。

続きを表示

この記事のフォト

「神木隆之介」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年7月13日のニュース