鈴鹿央士 「僕もこうなりたい」と感銘受けた大人たちを明かす 家では「裸族」?!暴露にタジタジ

[ 2023年7月9日 13:20 ]

鈴鹿央士
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 俳優の鈴鹿央士(23)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。感銘を受けた“大人たち”を明かした。

 鈴鹿は、社会現象にもなったドラマ「silent」など話題作に次々と出演して人気急上昇中の若手俳優だ。

 駆け出しのころはバイトと両立する日々で、「同じ事務所の男3人で住んでいて。1年前まで寮生活してました」と明かした。一緒に住んでいた俳優仲間から「裸族」「パンイチで寝ていた」と暴露され、「えー!そんなこと言っちゃっていいの?」とタジタジ。「オールシーズンじゃないですけど、夏とか暑い時は開放的に…岡山時代は着てたんですけど、東京来ておかしくなってしまった」と明かし、「何があったの?」と心配の声が。「しがらみというか、東京っていう異世界に来て、家の中だけでも開放的でいたいと思ったんだと思います」と苦笑しながら懐かしんだ。

 一方で、「東京に来て人が好きになった」という。

 「(故郷の)岡山では広く浅くだったんですけど…こっちに来て、一番最初の映画『蜜蜂と遠雷』で出会った方たちが。こんなにまっすぐ良い作品にしたいって、僕よりすごい年上の方が一つの方向に向いて頑張っている姿を見て、僕もこういう大人になりたいって思った。それを(共同生活していた)3人で話すと泣いちゃってました」と熱い一面も明かした。

 映画「蜜蜂と遠雷」は4人の天才ピアニストたちの葛藤や成長を描いた青春群像劇で、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィンらと共演。鈴鹿は映画初出演にも関わらず、日本アカデミー賞新人俳優賞など賞を総なめにした。

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