広末涼子&鳥羽氏「sio」と「MK5」に見る意外な共通点とは

[ 2023年7月9日 19:10 ]

広末涼子、鳥羽周作氏
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 女優広末涼子(42)とシェフの鳥羽周作氏(45)のダブル不倫騒動は7月に入っても収まる気配を見せていない。鳥羽氏が監修した新店「NAGANO」(長野県小谷村)は1日に開店。オープン日に厨房へ入り、地元局のカメラの前で取材にも対応。客席へあいさつして回ったことからも情熱の注ぎようは伝わってくる。

 だが、一部マスコミに、広末の夫のキャンドル・ジュン氏(49)について「マジでああいうやつは抹殺された方がいい。俺の方がまだ純愛でまとも」などと発言。騒動の火に油を注ぐ格好となってしまった。

 この騒動で何かと言動に注目を集めることになった鳥羽氏。オーナーシェフを務めるミシュラン一つ星店「sio(シオ)」の由来について、グルメ誌編集者は「料理の塩加減がいいということに加えて、“しゅうさく・いつも・おいしい”のイニシャルから取っているそうです。ちなみに独立したときの社名はハレンチ株式会社でした」と語る。

 なんとも個性的なネーミングセンスだが、週刊誌記者は「sioの名付け方を聞いて今回の騒動と絡めて“MK5”という言葉にピンと来る人もいるのではないでしょうか」と指摘する。MK5とは広末のデビュー曲「MajiでKoiする5秒前」の略称で、「アルファベットの頭文字かつ3文字の呼称という点など似通うものを感じます」と続けた。

 「MK5」は、当時16歳の広末が♪ずっと前から彼のこと 好きだった誰よりも―と透明感たっぷりに歌って60万枚の大ヒットを記録した。YouTubeにあるレコード会社の公式チャンネルには2021年にミュージックビデオが公開され、現在約725万回再生されていることから根強い支持がうかがえる。

 不倫発覚後に注目度も上昇しており、コメント欄は活発。「広末さんは謹慎しても、この曲は永遠です!」と曲に罪はないというエールや、「majiで泥沼5秒前」など大喜利系の投稿、「今年の紅白で歌って欲しい」といった待望論まで飛び出している状況だ。

 アルファベット略語といえば、ミュージシャンのDAIGO(45)だが、彼なら今の2人をどう略すだろうか。収束ムードの見えぬ現状から「(S)騒動が(O)収まるのは(I)いつになるのだろうか…」といったところだろうか。

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