鳥羽シェフ出演映画「100年続く店」チケットが新たに発売…騒動後に監督が語っていた“懸念”

[ 2023年7月4日 21:20 ]

鳥羽周作氏(本人ツイッターから)

 女優・広末涼子(42)とダブル不倫騒動にある鳥羽周作シェフ(45)が出演するドキュメンタリー映画「sio 100年続く、店のはじまり」のチケット販売が、3日から新たに始まった。

 愛知県にある「刈谷日劇」で予定通り今月7日から公開され、劇場のHPから購入できる。同作品の公式サイトの説明文には「100年続く店だったら、おれは死んでますから。おれがいてもいなくても、この店を良い店にするためには、そもそもいない方がいいんですよ」などと、つづられている。

 また、広末の推薦文も掲載されており「大切なのは、ハングリー精神かサービス精神か?正しいのは、性善説か性悪説か?"ひとのために"頑張れる人が何より強い。日本が美味しい笑顔で溢れている原点を垣間見ました。世界に誇れる"おいしい"に、きっとあなたも立ち会えます」と記されている。

 同作品の監督を務めた森田雄司氏は、騒動後の6月15日に自身のインスタグラムで、ある“懸念”をつづっていた。

 「僕が意図しないところで自分が制作した映画が歩き出そうとしています。当事者のご家族の気持ちを考えるとあの映画は、今は世に出すべきではないと僕は思っています。撮影に協力してくれた方々の恩を仇で返すようなことにはしたくありません。映画は誰かを傷つけるためにあるものではないと僕は思います。どうか正しい判断がなされることを切に願います」。

 この新たな劇場公開を受け、ネット上では「映画に罪はない」「公開すべきではないという意見はわかるが、タイミングが悪過ぎたよね」「この監督の対応こそ世間の常識だと思う」「今公開する鳥羽氏の意図が分からない」「一番配慮すべきは鳥羽の奥さんと子供だろ、そういう意味では妻子の顔出しは控えるか公開中止すべき」と様々なコメントが寄せられている。

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