はあちゅうさん 「『声』の検査を受けました」ボイトレのようなさまざまな検査を受けて…

[ 2023年6月30日 12:02 ]

はあちゅうさん
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 人気ブロガーで作家、はあちゅうさん(37)が29日、自身のブログを更新。精密検査を受けたことを明かした。

 これまで「喉の検査」を受けたことを明かしていた、はあちゅうさん。この日「『声』の検査を受けました」のタイトルでブログを更新。「風邪のたびに声が出なくなるので精密検査を受けた」といい、「結論から書くと私は『喉ではなくて鼻(鼻と喉の間)が悪い』そうです」とつづった。

 受けた検査が「これまでの人生で受けたことがないような」ものだったといい、「騒々しい場所で声が聞こえづらいことがあるか、声のせいで収入が減ったと感じることがあるかなど『声』にまつわるアンケートに回答」し「ピアノのドレミファソラシドに合わせて音を出す(音域検査)」「どれだけ長く息を吐けるかストップウォッチではかる」「空気圧をかけたり止めたりしながら発声したり用意された文章を読む」という「まるでボイトレみたいな検査」だったという。

 また「内視鏡や、鼻に細い管を刺す検査」もしたそうで「内視鏡と鼻の管は、痛いし、気持ち悪いし、結構つらかったなー…。コロナの時に、鼻に綿棒を刺す検査をした人もいると思うけど、あれのもっと痛い版みたいな感じ!」としつつ「私の病名は『上咽頭炎』といって、喉と鼻の間が弱いそう」と診断された病名を明かした。

 「治療法は『Bスポット療法』といって、上咽頭に長い綿棒で、お薬を塗る方法があるんだけどこれが、試しに1回やったら結構痛くてですね…。しかも、週1で半年通わなくてはならないらしく、直後から数時間痛みが続くことと、病院の待ち時間のことも考えるとこれは、ちょっと嫌だな…と」と心境をつづり「これ以外の治療法だと、鼻うがいを毎朝晩やると改善するということで鼻うがいのセットを薬局で買いました」と記した。

 注意することとしては「大きな声を出さない」「喉を乾燥させない(加湿器や吸入器を使う、飴やガムを持ち歩く 喫煙・副流煙を避ける」「長い時間声を出し続けない」「こまめに水を飲む」などだといい「私は胃が弱くて逆流性食道炎でもあるんですが これも胃酸の逆流などで声がれや喉の違和感の原因になるそうなので、食生活にも注意とのことです」とした。

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