安住紳一郎アナ 敬愛する女優に激怒された話を披露「“これ笑い話じゃないからね、何なの”って」

[ 2023年6月11日 13:18 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(49)が11日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。敬愛しているある女優に激怒された話を披露した。

 バレエの発表会で希望する役を演じることができなかったというリスナーのメールに、安住アナは「自分がね、望んでいる、なかなかいいお役が回ってこないってことはありますもんね」と同意し、「私が敬愛する、長くお付き合いさせていただいている女優の渡辺えりさん。素晴らしい方でしょ。渡辺えりさんでさえ、あんなに社会から評価されている人でさえも自分に回ってくるお役がイメージしているものと違って心ふさぐ日々があるって言ってましたよ、今でも」と話し始めた。

 渡辺は「ロミオとジュリエット、出演お願いします」というオファーが入ると、「やっぱりどうしても“ジュリエットかな”って思っちゃうんだって。でもやっぱり乳母なんだって。渡辺えりさんは素晴らしい力の持ち主、実力は申し分ないわけでしょ。だから頻繁にロミオとジュリエットのオファーがあるんだって、蜷川幸雄さんだったり、海外の演出家だったり。“ロミオとジュリエット、渡辺えりどうだ”って言われて、“ぜひお願いします”って期待して“ついに来たかなジュリエット”と思ったら、“乳母ですか。分かりました”。その繰り返しだって言ってた」と渡辺とのやりとりを紹介。

 そして、「私が、えりさんの前で大笑いしちゃって。“安住くん、これ笑い話じゃないからね、何なの”って。“役者っていうのはさあ、本来と違う姿を演じるっていうところの仕事でしょ?なんで私が乳母なの?ジュリエットでもいいじゃない。私はジュリエットを演じ切る力があるわ。笑い話じゃない!”ってすごい何度も怒られちゃった」と告白し、「“安住くん、笑い話じゃないんだからこれ”ってずっと言ってました。いやあ、しばらくえりさんに会ってないわ。会いたいですね」と話した。

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