伊集院光 さすがに時効…5カ月で打ち切り!司会帯番組の裏話「家賃2、3倍する所に移ってたのに」

[ 2023年5月28日 16:35 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(55)が、過去に経験した司会番組打ち切りの裏話を語った。

 「昼の帯番組を半年でクビになった」というタレコミに、「正確には5カ月です」と応じた伊集院。「これ、あんまり触れないでおいていることなんですけど」と苦笑いで、「タモリさんとみのもんたさんの二大番組がやっている真ん中で、急に司会に大抜てきですよ。秘密兵器、みたいに言われて…」と振り返った。

 その番組は、1992年10月から93年2月に放送されたTBSテレビ・お昼の帯番組「素敵な気分De!」。伊集院は「司会やるにあたって、6チャンネル(TBS)の偉い人が、“笑っていいとも!だって時間かかったんだから、長い目で見るからゆっくりやって”って」と、言われたという。

 番組は低迷。3カ月後、伊集院がニッポン放送のロビーの喫茶店でラジオの打ち合わせ中、大きな柱を挟んで向こう側から声が聞こえてきたという。「あれ、間違いなくコント赤信号のリーダー(渡辺正行)なんですけど。“昼の帯番組の司会を依頼されたけどあんな不毛地帯、誰がやるか!”って話をずっとしてた」と笑い、「3カ月で打ち切りが決まってたってこと」と自虐的に語った。

 「帯の司会に決まったから、家賃2、3倍する所に移ってたのに。もう青ざめるような…。きれいに終わりましたねえ」と思い返していた。 

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