ABEMAがアクセス集中で入場制限 「Abema」がトレンド1位にネット「流石にパンクするわな」

[ 2022年12月6日 01:16 ]

日本―クロアチアの試合中継中、アクセスできない状況となったABEMAの画面

 サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の全64試合を無料生中継する「ABEMA」は、6日にW杯カタール大会決勝トーナメント1回戦のクロアチア―日本戦を放送。FW前田の先制弾が決まった前半終了間際、視聴制限が行われ、一時アクセスできない状況が発生した。

 今回、「ABEMA」とテレビ朝日はタッグを組んで全試合生中継。日本のグループステージ第3戦目であり、グループEの決勝トーナメントへの進出をかけて行われた日本vsスペイン戦、コスタリカvsドイツ戦などが生中継された2日の視聴者数は1700万を突破。開局史上最高値を更新した。

 サッカー日本代表の決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦について、Abemaは入場制限を行う可能性があると事前に発表。アクセス集中が予想されるとし「快適な視聴環境を維持するため必要と判断した際に入場制限をする場合がある」と説明していた。

 そして、中継中には公式SNSで「アクセス集中により、0時44分よりABEMAへの新規のアクセスについて、入場制限を随時しております。緩和され次第、視聴可能になりますので、今しばらくお待ち下さい」と投稿。同社の担当者は6日、「視聴の品質を担保するため、制限をかけている。そのため試合を見ることができない人が発生している可能性がある」と説明した。

 一時アクセスが集中し、サーバーが繋がらない状況が発生したため、ツイッター上では「Abema」がトレンド1位に。ネット上では「公式さんお疲れさまです」「ABEMA頑張ってくれ」「流石にあれだけ見てたらAbemaもパンクするわな」「相当ヤバいアクセス負荷かかってんだな」などのコメントが寄せられていた。

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