水野真紀 勘違いされた“号泣”の理由…35年前のオーディション秘話告白「16歳高2素人女子には…」

[ 2022年2月22日 17:56 ]

水野真紀
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 女優の水野真紀(51)が22日、自身のインスタグラムを公開。35年前、芸能界に入るきっかけとなった、思わぬ“勘違い”を明かした。

 水野は16歳だった1987年2月22日に行われた「第2回東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞した。それからちょうど35年が経ったこの日、インスタグラムにオーディションの募集広告や当時の雑誌記事、自分の記事を集めたスクラップブックなどの画像を掲載。「好きだった男の子に冷たくされて『きぃーーーーっ』となって応募したコンテスト」と意外な応募動機についてもつづった。

 歌やセリフのテスト、水着審査などを経て、水野は審査員特別賞に選ばれた。当時を振り返り、「シンデレラちゃんにはケープが用意されていたのですが、、、水着一枚でたくさんのフラッシュを浴びることは16歳高2素人女子には耐え難く、控え室に戻った後号泣。その姿を見て東宝芸能は『シンデレラになれなくて悔しくて泣いている。根性のある子だ』勘違いから契約の声掛けに至ったようです」と号泣の理由を勘違いされて事務所との契約に至ったことを告白。「ひょんなことからワタクシの人生は大きく変わりました」と感慨深げにつづり、「“売れる”前も“売れた”後も常に同じ態度で接してくれた東宝芸能。感謝1000%」と現在も所属する事務所に改めて感謝した。そして、当時の記事に泣きそうな表情で写る35年前の初々しい自分に対して「そ、それにしても、花束持ったお嬢さん、もう少し笑って頂戴」とツッコミを入れていた。

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