花田優一さん 結婚発表後初の公の場で報告 遅れた理由は「一般人の範疇で生きているものだと…」

[ 2017年11月7日 16:00 ]

表彰式に出席した花田優一さん
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 10月30日に一般女性と結婚していたことを発表した元横綱・貴乃花親方(45)の長男で靴職人の花田優一さん(22)が7日、都内で行われたシャリオンpresents「BESTSHINIST2017」表彰式に出席。結婚発表後、初の公の場で笑顔を見せた。

 主催者から結婚について振られると「あははは、ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。左手薬指には指輪はなかった。囲み取材前には、事務所スタッフから結婚発表した旨と「自分の口ではお話させていただきたいと、この場を設けかせていただいた」と花田さん自らの申し出があったという説明があり、報道陣からの祝福に、花田さんも「ありがとうございます」と笑顔を見せた。

 花田さんは「自分も芸能人とかでもないと思っていたんですが、一般人の範疇で生きているものだと自覚していたつもりが、皆さまから自分のプライベートなことを聞いていただける存在に少しはなれたかなと、自分の中では光栄なこと」としながらも「自覚が一般人の範疇で収まる仕事をしているわけではないということを改めて心に留めた、ご報告が遅れたことが大変申し訳なく思っています」と報告が遅れたことを謝罪した。

 お相手については報道どおり、元幕内・富士乃真の陣幕親方(56)の娘であることも認めた。出会いは1年半ぐらい前だといい、「仕事で親の関係もなく、偶然そういうご家庭で育った子だっただけ。ずっと海外にいたので父の関係の方にお会いすることはなくて、(花田さんの)存在は知ってくれていたんですけど、僕に興味を持ってきてくれた」と話した。挙式は6月下旬で、入籍時期も同じぐらいの時期だという。妊娠などについては「もっともっと仕事頑張らないと。妹が娘みたいなものなので…」と否定した。

 花田さんはこれまで芸能イベントやテレビなどで“彼女”の存在を否定していた。「結婚についての信念。理想論を聞かれたと思った」とし、「わざわざ自分から結婚したというのもなぁ、おこがましいと思っていたところが、ウソをついたと思われたのなら申し訳ないですけど…」と弁明。「彼女いるんですか?」という質問には「彼女いるんですか?と聞かれるので、浮気とか不倫とかたくさんあって…皆さんが結婚していることを知っているのか、それを思って彼女って言われるのか、ノーマルで彼女がいるのか、自分の中でも曖昧だった。工房に寝泊まりしているぐらい仕事でいっぱいいっぱいなので、そんな暇がありませんと、そうお答えしたんですが…すみません」と続けた。

 花田さんはオシャレも生き方、歯が最も輝いている人として「BESTSHINIST2017」を受賞。花田さんも「受賞とか恥ずかしい。戸惑いが隠せないですうけど…」と恐縮しつつも「ありがとうございます。光栄です。輝いていると言われると、お世辞でも嬉しいです」と喜んだ。歯についてのトークでは、「今まで虫歯が1本もないんです。最強の唾液を持っているんです」と歯には自信があるとし、靴職人の立場からも「かみ合わせについての意識は強くあります」と話した。

 花田さんは自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオの冠番組「花田優一 First Step」(月曜後7・15)で「実は結婚したんです」と結婚を報告。「自分の恋愛なんて誰も注目しないだろうと思ってたら、さまざまな所で質問されるので。報告するんだったら自分の名前のついたラジオで言わないとダメかなと思いまして。相手は一般人なので、温かく見守っていただければありがたいです」と話した。

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