米兵のパリ列車テロ阻止 クリント・イーストウッド監督が映画化

[ 2017年7月13日 05:30 ]

クリント・イーストウッド監督と元妻ディナさん。2010年撮影。2014年12月に離婚
Photo By AP

 クリント・イーストウッド監督(87)が、2015年8月にパリ行きの国際特急列車内で、武装した男によるテロ行為を阻止した米兵ら3人を起用して事件を映画化する。米メディアが11日までに報じた。

 事件はアムステルダム発パリ行き国際特急列車で、イスラム過激派の男が乗客2人を負傷させた。休暇中で列車に乗り合わせた米軍1等空士スペンサー・ストーンさんと友人のアンソニー・サドラーさん、オレゴン州兵のアレク・スカラトスさんの3人が格闘の末、制圧。映画ではこの3人を本人が演じる。

 3人は、勇敢な行為を称えられ、フランス最高位のレジオン・ドヌール勲章のシュバリエ章を受章した。

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