松ちゃん「40歳で引退」撤回の理由は…「思ったほどうまくいかなかった」

[ 2014年10月5日 10:59 ]

松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(51)が5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。著書「遺書」に書いた「40歳で引退」宣言を撤回した理由を明かした。

 「40歳で引退」宣言を撤回した理由について東野幸治(47)から理由を問われると、「本を書いた時30歳くらいだったんです。その頃すごい乗っていたんです。想定では40歳くらいでやることなくなるだろうと。でも30(歳)から先が思ったほどうまくいかなかった」と説明した。

 松本が30代を過ごした90年代から2000年代には「ダウンタウンのごっつええ感じ」「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」を始め出演番組が続々ヒットした時期だったが、それでも「納得していなかったのよ、きっと」。自身の想定していた“成功”には届いていなかったという。

 社会学者の古市憲寿氏(29)から「うまいこといく」の具体的なイメージを問われると「形があってないようなものなので」とうまく言葉では表せないようだった。

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