堺雅人主演「リーガルハイ」巻き返し 第3話は18・5%

[ 2013年10月24日 10:09 ]

ドラマ「リーガルハイ」主演の堺雅人

 堺雅人(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の第3話が23日に放送され、平均視聴率が18・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。初回は21・2%でスタートするも第2話で16・8%と落としていたが、第3話で1・7ポイント巻き返した。3話までの平均は19・2%。

 12年4月クールで放送され、最高14・5%(第8話)を記録し、国内外で高い評価を得た痛快法廷コメディーの続編。変わり者で破天荒だけど、訴訟で負けたことがない毒舌敏腕弁護士・古美門研介(堺)が相棒の黛真知子(新垣結衣・25)とともに、毎回起こるさまざまなトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮していく。今シリーズからこの2人対峙する“天性の人たらし”と言われる若手弁護士・羽生晴樹(岡田将生・24)も加わる。

 堺は最終回視聴率42・2%を叩き出した大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)に主演で、同作を意識したセリフもあるなど、放送前から話題となっていた。

 そのほかの出演は、第2子出産後連続ドラマ復帰作となる小雪(36)が死刑囚・安藤貴和を演じるほか、「KAT-TUN」の田口淳之介(27)、里見浩太朗(76)、生瀬勝久(52)、小池栄子(32)ら。

 第3話は、弁護依頼が少なくなった古美門法律事務所は火の車。仕事に結びつくかもと、黛は高校の同窓会に出席する。思惑どおり、同じクラスの同級生・熊井(塚地武雅・41)から妻・ほのか(美波・27)との離婚訴訟の代理人の依頼が舞い込む。しかし、熊井の離婚理由を聞いた黛は唖然。美人だと思って結婚したほのかが整形美人だと知り、離婚を切り出したが、ほのかはそれに応じないという。黛は受けられないと告げるが、古美門は高額の弁護費用に熊井が応じたため了承。裁判を望んでいないほのかのためにも、裁判を回避しようと、黛は古美門に黙って、ほのかの代理人の羽生(岡田)と和解の話し合いを進めようとするが…という展開だった。

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