上海で日本映画週間始まる「テルマエ・ロマエ」など上映

[ 2013年6月15日 21:13 ]

 中国上海市で15日、「日本映画週間」が始まった。12作品を市内の映画館で上映する。ことしが日中平和友好条約の締結から35周年に当たることを記念した行事で、中国の人々に日本への理解を深めてもらう。

 岩手県釜石市を舞台に東日本大震災を取り上げた「遺体 明日への十日間」や、コミックが原作の「テルマエ・ロマエ」などを上映。10代の恋愛を描いた「今日、恋をはじめます」の製作スタッフは舞台あいさつで「中国の10代の女性やカップルに見てもらいたい。日中友好の柱になれば」と話した。

 上海で始まった国際映画祭の一環で、日本の外務省や経済産業省などが後援し、23日まで開かれる。(共同)

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