山田スタジアム ピン転身でR―1準決勝へ “ボクサー”安田由紀奈敗退

[ 2013年1月20日 09:40 ]

得意の野球ネタで準決勝進出を決めた山田スタジアム

 一人話芸の日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2013」の3回戦が19日、大阪市内で開かれ、昨年のファイナリスト・ヒューマン中村(29)ら22人が準決勝に進出した。

 山田スタジアム(36)は、敬愛する阪神タイガース風のユニホーム姿で登場した。昨年4月にお笑いコンビ「ストリーク」を解散後、ピン芸人に転身してからは初のR―1。得意の“野球ネタ”で爆笑を誘い、勝ち進んだ。

 一方、井岡ジムから昨年、プロテストに挑戦して合格を果たした異色の芸人・安田由紀奈(24)は“ボクサーネタ”で勝負をかけたが、敗退した。今回、アマチュアで唯一、3回戦に進出した名古屋市の会社員・山本俊治さん(33)も、自社製品の発光ダイオードをPRするネタで笑いを取るも不合格で、「ダメだったー!!ガーン!!」とコメント。準決勝の壁は厚かった。

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