「贈る言葉」は失恋ソングだった…武田鉄矢が秘話告白

[ 2013年1月10日 18:35 ]

受験生応援イベントに登場した武田鉄矢(中央)

 フォークグループ「海援隊」の武田鉄矢が10日、東京都内の予備校で開かれた受験生応援イベントに登場。約200人の受験生に、ヒットソング「贈る言葉」の誕生秘話を打ち明け、“金八先生”らしく熱い授業を行った。

 歌は大学時代の失恋がきっかけで生まれたという。「博多の繁華街で、恋した女性からの別れの言葉は『大きい声、出すよ』でした。大変なことになっていたかもしれない」と笑わせた。

 さらに「その人が去っていく後ろ姿を、泣きながらじっと見つめた。不思議なもので何十年かたつと惨めな思い出が美しい歌詞になっていた。人生とはそういう味わいの物語」と語り掛けた武田。フォークギターの音色にのせ「贈る言葉」を熱唱すると、受験生はしみじみと聞き入っていた。

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