高嶋政伸“悪女論”語る「自分は天使とすら思っている」

[ 2013年1月8日 06:00 ]

高嶋政伸(中)の自虐的な発言に萩原聖人(左)仲間由紀恵(右)ら共演者も苦笑

 俳優の高嶋政伸(46)が7日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「サキ」(火曜後10・00、8日スタート)の制作発表に出席した。

 タレントの美元(33)との離婚が昨年11月26日に成立してから公の場へは初めて。番組では、主演の仲間由紀恵(33)が扮する悪女に翻弄(ほんろう)される大病院の院長で、マイホームパパ役。悪女は好きか?と問われ「前は好きだったんだけど…最近はちょっとしんどいかなぁ」と苦笑いした。

 悪女の定義についても持論を展開。「自分のことを、みじんも悪女と思っていない人ほど悪女。自分は天使とすら思っている。人がどう言おうと、それは終生変わらない。ブレないですよ、正真正銘の悪女は」。熱のこもった口調と険しい表情が、実生活で体験した泥沼の愛憎劇に重なってみえた。

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