北川景子主演「悪夢ちゃん」 最終回で再び2ケタ11・2%

[ 2012年12月25日 10:44 ]

 北川景子(26)主演の日本テレビ系連続ドラマ「悪夢ちゃん」(土曜後9・00)の最終回が22日に放送され、平均視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 初回は13・6%でスタートした同作。その後も2ケタをキープしていたものの、最終回直前の第10話で初めて1ケタに陥落した。それでも最終回は前回から1・4ポイント上昇し、2ケタを回復した。全話の平均は11・5%。

 恩田陸さんの小説「夢違」を原案に、「予知夢」をテーマにコミカルに描く痛快SF学園ファンタジー。生徒の前では理想の教師を装うながらも、腹黒くて人を信じない小学校教師・武戸井彩未(北川)が、予知夢を見ることできる少女・結衣子(木村真那月・11)と出会ったことで、未来に起こる社会の危機を救っていく。北川は同局ドラマ初主演となる。共演はGACKT(39)、優香(32)、木村真那月(11)、小日向文世(58)ら。

 最終回は、彩未(北川)が志岐貴(GACKT)を殺してしまった思い込んだ結衣(木村)はこん睡状態に陥り、一向に目を覚まさない。「無意識の世界へ行ってしまった」という結衣子がこのまま眠り続けると、身体は滅びてしまう。そんな中でも結衣子は予知夢を見ていた。夢札を見た彩未は、人身売買の組織への関与を確信しているシスターマリカ(藤村志保・73)に会うため、自らが育った児童養護施へと向かう。闇の組織の全貌と自らの過去を知った彩未は、結衣子を救うため、結衣子の無意識へのアクセスを試みて…という展開だった。

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