三谷幸喜が母校で人生初講義「僕に感謝してほしい」

[ 2011年9月24日 06:00 ]

母校の日本大学芸術学部で人生初となる講義をする三谷幸喜

 映画監督としても活躍する脚本家の三谷幸喜氏(50)が23日、母校の日大芸術学部(東京都練馬区)で人生初の講義を行った。

 映画論など5つの授業で在校生100人に各15分ずつ講義。俳優田中邦衛(78)のものまねを学生と一緒にやるなどユニークな内容で「将来皆さんがアカデミー賞を獲った時には僕に感謝してほしい」と言って笑わせた。女優小林聡美(46)との離婚から4カ月たち「洗濯が大変」と独身生活の苦労を明かした。

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