ゆうばり映画祭開幕!28日まで80作品を上映

[ 2011年2月24日 19:27 ]

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で歓迎を受ける審査員の片桐はいり

 全国初の財政再生団体の北海道夕張市で24日、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が開幕した。28日までの日程で、1万1千人の観客を見込む。

 開会式で、名誉大会長の藤倉肇市長は「映画祭を通して『夕張が元気になってきている』と発信したい」とあいさつ。俳優で審査員を務める片桐はいりさんも出席した。オープニング作品としてディズニーアニメの新作「塔の上のラプンツェル」が登場。期間中、市内各所で招待作品9本を含む約80本を上映する。

 JR夕張駅前では24日、待ち受けた市民たちが「ようこそ」と書かれた黄色い旗を振ってゲストを歓迎するなど、華やかなムードに包まれた。

 映画祭は21回目。夕張市の財政破綻で2007年に中止に追い込まれたが、市民主導で08年に復活した。

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