「ティファニーで…」監督エドワーズ氏が死去

[ 2010年12月18日 06:00 ]

肺炎のため死去した映画監督のブレイク・エドワーズ氏

 米脚本家、映画監督のブレイク・エドワーズ氏が15日、肺炎の合併症により米カリフォルニア州サンタモニカの病院で死去した。88歳だった。AP通信などが報じた。

 オードリー・ヘプバーンが主演した「ティファニーで朝食を」(1961年)でスタイリッシュな監督の地位を確立。「酒とバラの日々」(62年)「ピンク・パンサー」シリーズなどでも名声を得た。2004年にアカデミー名誉賞を受けた。
 妻で女優のジュリー・アンドリュースは16日、「彼は今まで出会った中で最もユニークな人物で、私の伴侶だった」との声明を発表した。(共同)

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