メンバーも驚いた「NMB48」元旦公演スタート

[ 2010年12月5日 06:00 ]

会見で笑顔を見せるNMB48の第1期研究生たち。メンバーは(後列左から)山岸奈津実、福本愛菜、川上礼奈、森彩華、肥川彩愛、岸野里香、篠原栞那、原みづき(中央列左から)小谷里歩、門脇佳奈子、太田里織菜、上西恵、松田栞、山口夕輝、木下百花、沖田彩華、小柳有沙(前列左から)白間美瑠、吉田朱里、小笠原茉由、山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、近藤里奈、木下春奈

 人気アイドルグループ「AKB48」の姉妹版で大阪・難波を拠点とする「NMB48」の初公演が来年元日からスタートすることになり4日、第1期研究生の25人が大阪市内で会見した。

 総合プロデュースを務める作詞家の秋元康氏(54)がビデオメッセージで初公演について報告すると、白のジャケットにピンクのヒョウ柄スカートで登場した25人は「えッー!」と驚きの声を上げた。山本彩(17)は1月1日から本格始動することについて何も聞かされてなかったといい、「日にちがないので間に合うか心配です」と不安そう。それでも、「大阪らしさを出していきたい」と意気込んだ。
 また、専用劇場となる「NMB48劇場(シアター)」は、前日の3日に閉館した若手芸人が出演する「baseよしもと」跡地に設立されることも発表された。歌とダンスによる約2時間の公演を毎日実施する予定で今公演の入場料は980円。「チームN」として舞台に立つ16人と、キャプテンは公演初日にお披露目となる。
 NMBは12歳から18歳で平均年齢14・9歳。関西を中心とした7256通の応募から選ばれた。東京・秋葉原のAKB、名古屋・栄のSKE48に続き今年10月に結成した。今後は大阪版の「会いに行けるアイドル」として精力的に活動していく。

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