信じていたのに…戦場カメラマン「ガサガサした音で現実の世界に」

[ 2010年12月1日 16:20 ]

 戦場カメラマンの渡部陽一氏(38)が1日、玩具メーカー、セガトイズの「笑顔フォトコンテスト」審査委員長に就任し、東京都内での記者会見にベレー帽やベスト、カーゴパンツをサンタクロース仕様にした姿で現れ「戦場カメラマンですが、サンタの格好を、しています」と丁寧に説明した。

 渡部氏は幼いころを振り返り「小学2年まではサンタさんがいると、信じていましたが、3年ぐらいから、両親の気配や、プレゼントを置く、ガサガサした音で、現実の世界に、飛び込むようになりました…。2年生がリミットでした」。
 父親になった今、家で幼い長男が夜泣きしても、渡部氏の「よ~し、よし」というスローな口調でスヤスヤ眠ることもあるそうだが、「妻は決して眠くはならないと、言っていました」と仲良さそう。クリスマスプレゼントは、長男には昔話の絵本、妻には「候補として考えているのが…鍋」と語った。

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