海老蔵 億単位の賠償請求もできるが…問題は「暴力を誘発したレベル」

[ 2010年12月1日 07:12 ]

 海老蔵傷害事件の刑事裁判について、民事裁判で損害賠償を求める場合、元東京地検の大沢孝征弁護士は「女性が顔にケガを負った時は男性よりも額が大きくなるが、海老蔵さんは女性と同じ扱いになる」と指摘した。

 元東京地検の田中喜代重弁護士は「たとえば年間1億円の収入があったとして、顔に後遺症が残って演技に影響が出たと仮定した場合、休演になった損害も含めて7億円もの損害賠償を求めることもあり得る」と話す。「ただ、海老蔵さんが暴力を誘発したレベルが高ければ、請求できる額も減ってくる」としている。

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