海老蔵手術へ、全身麻酔で眼球下の粘膜を除去

[ 2010年11月28日 06:00 ]

 【海老蔵顔面骨折】海老蔵が29日に顔面整復手術を受けることが27日、分かった。

 関係者によると、執刀医は耳鼻科部長で、29日夕方から2時間の予定で「上顎洞根本術(じょうがくどうこんぽんじゅつ)」を受ける。手術前に発熱などの症状が出た場合には、延期されることもある。
 「上顎洞根本術」は、歯肉部を切開して、眼球の下あたりにある空洞(上顎洞)にできた炎症のもととなる粘膜を除去する手術。全身麻酔が施される。手術直後に頬部(きょうぶ)の腫脹(しゅちょう)があり、半年から1年くらい頬部にしびれが残ることもあるという。

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