新婚ホヤホヤ木村佳乃 笑顔で映画祭大使

[ 2010年11月1日 06:00 ]

プリウスの前でポーズを取る木村佳乃(左)と依田巽チェアマン

 【東京国際映画祭】新婚ほやほやの木村佳乃は、東京国際映画祭の依田巽チェアマン(70)とグリーンカーペットを歩き、公式車両のトヨタ自動車「プリウス プラグインハイブリッド」の前で記念撮影。女神のような笑みを浮かべた。

 23日の同映画祭の開幕セレモニーに出席後、東山との結婚を発表。当日は黒のドレスでシックに決めていたが、人妻になって初めての公の場となったこの日は、両肩を露出したワインレッドのドレスでゴージャスに登場した。
 来場者や報道陣から「結婚おめでとうございます」と声をかけられ、「ありがとうございます」と照れくさそうな笑顔。その後、「幸せですか?」「(結婚)指輪を見せてください」「赤ちゃんの予定は?」など飛んだ矢継ぎ早の質問には一切答えず、笑顔で手を振った。右手薬指にファッションリングをはめていたものの、左手薬指には結婚指輪はしていなかった。
 木村と東山は、08年3月の音楽劇「さらば、わが愛 覇王別姫」の共演をきっかけに交際を開始。昨年11月に熱愛が発覚した。
 映画祭大使は今年で3度目。閉幕セレモニーではプレゼンターを務め、コンペティション部門最高賞の東京サクラグランプリを受賞した「僕の心の奥の文法」のニル・ベルグマン監督にトロフィーを贈呈。最後まで映画祭の華として活躍した。

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