爆笑太田が感激の小説出版「もう死んでもいい」

[ 2010年10月30日 06:00 ]

初の短編小説集「マボロシの鳥」の出版会見を行った太田光

 「爆笑問題」の太田光(45)が初の短編小説集「マボロシの鳥」の出版会見を29日、都内で行った。

 開口一番「キャンドル・ジュンです」と、女優広末涼子(30)と結婚した時の人の名前を出し「きょうは直木賞受賞会見の予行演習」「村上春樹さんより先にノーベル文学賞を獲る」と毒舌を連発。俳優から作家を目指す水嶋ヒロ(26)にも触れ「彼のゴーストライターやってます。処女作は“ドカベン”。あっ、それは水島新司か」の一人ギャグでボケツッコミも披露。ただ、同著のカバー帯にはビートたけし(63)から絶賛コメントも寄せられ「夢がかなった。もう死んでもいい」と感激の表情も見せた。

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