号泣の木南晴夏 高島礼子の言葉に「また泣けてきた~」

[ 2010年9月11日 12:44 ]

涙をぬぐう木南春夏

 映画「君と踊る、夏」(香月秀之監督)の初日舞台あいさつが11日、都内で行われ、主演の溝端淳平(21)、木南晴夏(25)、高島礼子(46)、DAIGO(32)、五十嵐隼士(24)、大森絢香(11)、香月監督が登壇した。

 難病に侵された少女との約束を果たすため、若者たちが高知県のよさこい祭りに情熱を注ぐ青春映画。撮影中は共演者、スタッフの結束力が非常に強かったそうで、木南は満席の観客を見渡し「感無量です…」と言葉を詰まらせ号泣。高島から「別のドラマで共演したときも、晴夏ちゃんが“すっごいいい映画なんですよ”とスタッフに言っていた。そして初日を迎えられて、私も一緒に泣きたい」と声を掛けられると、木南は「また泣けてきた~」とウルウルしっ放しだった。主演の溝端は「見終わったら普段電話をかけない友人に電話をかけてほしい。何も考えずに力を抜いて見てください」とあいさつし、人とのつながりの大切さを訴えた。

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